次回「第21回小児疾患研究会」は平成20年7月下旬を予定しています。
本会にご興味をお持ちの先生はどなたでも参加を歓迎いたしますので小児科 鏑木までご連絡下さい。
〜電話045-851-2621(代)〜
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「第20回小児疾患研究会(平成20年3月25日)
1.血液培養よりHibが検出された蜂窩織炎の1例(和田)
2.意識障害で当科に救急搬送された気管支喘息の1例(大山)
3.食物アレルギーを合併した重症アトピー性皮膚炎の1例(榎本)
4.特別講演:戸塚区小中学校における食物アレルギーの頻度と
今後の課題
Yこどもクリニック院長 山崎扶佐江先生
5.横浜医療センターの現状報告
@ 横浜アレルギー免疫カンファランス(菅井)
A 臨床研究部の紹介(小林)
B 横浜市拠点病院構想の現状とこれから(鏑木)
「第19回小児疾患研究会(平成19年11月27日)
1.ESBL(extended spectrum β−lactamase)産生大腸菌による
尿路感染症の乳児例(榎本)
2.潰瘍性大腸炎を合併した原発性硬化性胆管炎の1例(和田)
3.嘔吐、粘血便を呈したミルクアレルギーの新生児例(神山)
4.食物アレルギー児へのアプローチ(菅井)
5.横浜医療センター小児科の近況報告(鏑木)
「第18回小児疾患研究会」(平成19年7月24日)
1.頻回のクループ症状を呈した偽性軟骨異形成症の1例(大山)
2.血液型不適合による新生児重症溶血性黄疸の1例(小郷)
3.頻回の無呼吸で呼吸管理を必要とした新生児期百日咳の1例(吉田)
4.当院小児科で2006年に分離された肺炎球菌及び
インフルエンザ菌の薬剤耐性状況(和田)
5.平成18年度横浜医療センター小児科の入院統計(西山)
6.戸塚区子育てサポート連絡会の報告:児童虐待の現状(鏑木)
「第17回小児疾患研究会」(平成19年3月27日)
1.川崎病の治療経過中にけいれん、意識混濁、失調症状を合併
した1例(西山)
2.血便を認めず、エコー検査で診断しえた腸重積の1例(神山)
3.小児扁桃周囲膿瘍の1例(中山)
4.ロタウイルス感染によるMERSの1例(高瀬)
5.平成18年度学校心臓・腎臓病検診精検目的での受診例の
まとめ
(鏑木)
「第16回小児疾患研究会(平成18年11月21日)」
1.H.pyloriによる十二指腸潰瘍で狭窄を来たし、外科的手術を
必要とした1例(榎本)
2.頭蓋骨骨折を認めた虐待児の1例―その初期対応(平井)
3.インフルエンザ脳症の診断(小林)
4.平成18年度上半期入院統計と病診連携の現状(鏑木)
「第15回小児疾患研究会」(平成18年7月25日)
1.栄養障害を来たした食物アレルギーの1例(原)
2.[追加発言]食物負荷試験の実際(小林)
3.BLS(Basic Life Support)講習会に参加して(榎本)
4.当院における急性咽頭炎の抗菌薬治療(平井)
5.2005年度横浜医療センター小児入院患者に関する統計(能本)
6.戸塚区子育てネットワーク会議報告(鏑木)
7.小児救急拠点病院構想と当院小児科の勤務体制(鏑木)
「第14回小児疾患研究会」(平成18年3月28日)
1.HHE(Hemiconvulsion-hemiplegia-epilepsy)
症候群の1女児例(大浜)
2.Ramsmy-Hunt症候群の1女児例(吉田)
3.ゆさぶられっこ症候群の1例(能本)
4.新生児ループスの1男児例(石田)
5.Bruton型無ガンマグロブリン血症の定期補充療法について(伊部)
「第13回小児疾患研究会」(平成17年11月30日)
1.血小板減少と肝機能異常を呈した突発性発疹の1男児例(石田)
2.ヒトヘルペスウイルス6による急性散在性脳脊髄炎が疑われた
1女児例(大浜)
3.小児肺結核の1例(能本)
4.2004/2005シーズンにおける当科のインフルエンザA/B同時
感染例(伊部)
「第12回小児疾患研究会」(平成17年6月29日)
1.2004年度における当院入院患者の臨床的検討(能本)
2.若年性ポリープの1女児例(大浜)
3.溶連菌感染後急性糸球体腎炎の1女児例(出島)
4.黄疸を伴った川崎病の臨床像について(石田)
5.潰瘍性大腸炎の1女児例(伊部)
「第11回小児疾患研究会」(平成17年3月30日)
1.著明な低蛋白血症をきたした蛋白漏出性胃腸症の1例(福山)
2.急性巣状細菌性腎炎8例の臨床的検討―本邦報告例の
検討(伊部)
3.急性腎不全を伴った溶連菌感染後急性糸球体腎炎と
考えられた1例(石田)
4.家庭問題を背景にもった急性薬物中毒の2例(渡辺)
5.2004/2005年シーズン当科におけるインフルエンザの動向(大浜)
「第10回小児疾患研究会」(平成16年11月24日)
1.頬部腫脹を主訴で来院した歯性感染症の2例(渡辺)
2.保育園児に対する不活化インフルエンザワクチン接種の現状(伊部)
3.チアノーゼ発作で発症した百日咳の1ヶ月男児例(福山)
4.麻疹罹患後に診断された急性白血病の1例(石田)
5.1年間に2度の外科的治療を要した自然気胸の1女児例(富田)
「第9回小児疾患研究会」(平成16年6月30日)
1.2003年度における当科入院患者の臨床的検討(富田)
2.点状出血班を呈したパルボウイルス感染症の1男児例(伊部)
3.硬膜下膿瘍を合併した化膿性髄膜炎の1例(渡辺)
4.幼稚園におけるインフルエンザワクチンに対する父母の
意識調査(友野)
5.ステロイド抵抗性の特発性血小板減少性紫斑病の1女児例(福山)
「第8回小児疾患研究会」(平成16年3月24日)
1.腹痛で発見された先天性胆道拡張症の2例(福山)
2.抗HPA-4b抗体の関与が考えられた同種免疫性新生児血
小板減少症の1例(志賀)
3.当科入院児における上咽頭分離菌の検討(友野)
4.急性巣状細菌性腎炎の4例(伊部)
5.2003/2004年シーズン当科におけるインフルエンザの動向(伊部)
「第7回小児疾患研究会」(平成15年11月19日)
1.劇症型溶連菌感染症の1例(友野)
2.当院における気管支喘息重積発作に対するアスプール
持続吸入療法の経験例(志賀)
3.無菌性髄膜炎にDICを併発した新生児の1例
4.2002/2003年シーズンにおける乳幼児に対する不活化
インフルエンザワクチンの発病防止効果と安全性(伊部)
5.2002/2003年シーズンにおけるインフルエンザ感染症
に対するオセルタミビルの解熱効果について(伊部)
「第6回小児疾患研究会」(平成15年7月16日)
1.B群溶血性連鎖球菌による新生児早発型髄膜炎の1例(伊部)
2.ABO式血液型不適合による新生児溶血性黄疸の1例(伊部)
3.気胸を合併した気管支喘息の一例(友野)
4.十二指腸潰瘍穿孔の1幼児例(志賀)
5.最近当科にて経験した異物誤飲の症例について(福山)
「第5回小児疾患研究会」(平成15年3月16日)
1.2002年/2003年シーズン当科における
インフルエンザの動向(中間報告)(伊部)
2.当科におけるRSウイルス感染症の臨床的検討(斎藤)
3.顔面神経麻痺の1例(志賀)
4.MRIにて確定診断を得た急性散在性脳脊髄炎の一例(福山)
「第4回小児疾患研究会」(平成14年11月29日)
1.BCG接種後の腋窩リンパ節炎の2例−治療について−
(伊部)
2.2001年〜2002年シーズンの当科における
インフルエンザの臨床的検討(伊部)
3.乳児期早期の無菌性髄膜炎4例における臨床的検討(斎藤)
4.意識障害を主訴として来院したてんかんの2例(志賀)
5.著明な低アルブミン血症を呈したネフローゼ症候群の一例
(福山)
6.新生児に対する自動聴力検査の意義(福山)
「第3回小児疾患研究会」(平成14年7月10日)
1.2001年度国立横浜病院小児科入院患者について(伊部)
2.乳児麻疹の経験(伊部)
3.アレルギー児の予防接種〜卵アレルギー患者と麻疹ワクチン
接種を中心に(斎藤)
4.小児気管支喘息児における慢性副鼻腔炎の治療とその経過
(志賀)
5.アーモンド誤嚥による誤嚥性肺炎の一例(福山)
「第2回小児疾患研究会」(平成14年3月6日)
1.川崎病〜その治療について(福山)
2.川崎病の血漿交換について(伊部)
3.インフルエンザ脳症の一例(福山)
4.2001〜2002年シーズンの当科における
インフルエンザの動向(中間報告)(伊部)
5.重症蚊アレルギーの一例〜EBウイルス関連増殖性疾患
の一つとして捉えられるか?(伊部)
6.小児気管支喘息の管理〜オートスパイロメトリーの有用性
(斎藤)
「第1回小児疾患研究会」(平成13年11月28日)
1.当院における新生児医療と未熟児(福山)
2.新生児TSS様発疹症の1例(福山)
3.小児のツベルクリン反応について(伊部)
4.急性膵炎の2症例(斎藤)
5.硫酸アトロピン静注療法が有効であった肥厚性幽門狭窄症
の一例(斎藤)
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