横浜医療センターで研修を考えている皆さんへ 横浜医療センターの概要 横浜でのUターン・I ターン研修を考える医学生の方に 平成19年度研修医募集要項 横浜医療センター初期臨床研修プログラム概要 横浜医療センターの沿革 横浜医療センターの基本理念 初期臨床研修プログラムの目標 研修医の処遇 初期研修プログラム(抜粋) 病院・研修概要説明
オリエン テーション 1週間 病棟基本 研修 1週間
平成16年度の卒後臨床研修制度の必修化に伴い、臨床研修医は2年間の間に広くスーパーローテート方式の研修を行うことになった。厚生労働省では、必修化後の研修目標として「医師としての人格を涵養し、将来専門とする分野に関わらず、医学及び医療の果たすべき役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力(プライマリ・ケア)を身につける」としている。内科、外科、救急医療、小児科、産婦人科、精神科を必修科目として、予防医療、地域保健・医療、緩和・終末期医療等の特定の医療現場を経験することが求められている。 当院では、このような背景に鑑み、当院における臨床研修の一般目標を次のように設定した。
『患者様に信頼される医師としての基本的な資質を修得するとともに、現代医療に伴う各種の問題を理解し、且つ臨床医として最低限必要な医療行為が行えるように基本的知識、技能、態度を修得し、患者様に信頼される臨床医としての基本的な資質を身に付ける』 上記目標に沿って作成されたものが当院の初期研修プログラムである 。研修医は必ずローテートする科の指導医の監督、指導のもとに一般的な疾患を中心に外来および病棟の患者さんを実際に診療する。横浜医療センターは26の診療科を有する総合病院であり、実際に研修するコアの診療科以外についても基本的な診療について研修する事が可能である。当施設の特徴として救急患者(1次救急から3次救急まで)が多いことがあり、各科ローテーション中も2年間を通じて研修当直を行い、当直業務を通じて指導医の下に広範な救急医療を学ぶことができる。