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母親教室では妊婦体操の指導を行っています。積極的な母乳保育をすすめておりお母様に無理のないような母乳指導を行っています。 |
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夫立会い分娩を行っています。夫立会いクラスを受講していただいたご夫婦には陣痛室入室から赤ちゃん誕生まで一緒に過ごしていただけます。出産の喜びを共に分かち合うことにより、ご家族の絆はより深いものとなることと思います。 |
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LDR(labor=陣痛、delivery=分娩、recovery=回復)ルーム(有料、室料差額10500円/日)が完備されており、ご入院から分娩、そして退院まで同一の部屋で過ごすことができ、より快適な入院生活を送ることができます。 |
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当院で誕生した赤ちゃんは、小児科医による診察を受け、必要時には適切な処置が迅速に受けられます。また赤ちゃんの聴覚異常の早期発見に役に立つABRという検査をご希望の方に行っています(有料、6700円)。 |
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異常妊娠、異常分娩について
小児科医との連携により対応し、母児にとってより安全な方法で対処するよう努力しています。異常が予想される場合には小児科医も出産に立ち会います。合併症のある妊婦さんについても他科との連携により、安全なお産を目指します。
しかし、妊娠32週未満で早産になりそうな場合や、母児に異常があるため分娩を急がなければならない場合、また母体や胎児に異常が認められる場合には、当院より高次の周産期専門施設や救命施設(横浜市大病院や県立こども医療センターなど)に母体を搬送、紹介しますのでご了承ください。 |
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過期妊娠や微弱陣痛の取り扱いについて
予定日を1週間以上すぎても陣痛がこない場合には、入院していただき、薬を使って陣痛を誘発するような処置を行っています。また、分娩の途中で陣痛が弱くてお産が進まないような場合にも医師の判断で陣痛促進薬を用いることがあります。 |
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* * 母体や胎児の異常がある場合には帝王切開で赤ちゃんを出さなければならないこともあります。当院での帝王切開の適応は、胎児仮死、胎児切迫仮死、分娩遷延、子宮内胎児発育遅延、前置胎盤、胎盤早期剥離、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、母体の合併症、双胎妊娠で経膣分娩が危険と考えられる例などのほか、骨盤位(逆子)、前回の出産が帝王切開の場合も帝王切開による分娩としています。帝王切開の麻酔はほとんどが腰椎麻酔で、産婦人科医が担当していますが、母体に合併症があったり、出血など危険性が高いと予測される例では麻酔科医が麻酔を担当します。また、緊急に手術が必要になった際には夜間や休日でも対応します。ただし夜間や休日では産婦人科の当直医は一人で麻酔科医は不在です。緊急時には召集をかけ1時間程度で手術が開始できるような態勢を作っていますが、各科に複数の当直医がいる施設(大学病院など)に比べると対応が遅れやすいことは否めません。 |
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