【概況と当科のスタッフ】──────────────── ページの先頭へ
当科は脳血管疾患はもちろんのこと、救命救急医療分野の診療にも積極的に取り組んでおります。また、日本脳神経外科学会 A項指定訓練施設です。
藤津和彦副院長(東大医学部卒、日本脳神経外科学会関東支部理事、頭蓋底外科学会理事、脳神経外科手術機器学会運営委員、神奈川県脳神経外科手術機器研究会会長)の方針に基づいて旧来の医局制度や学閥にとらわれずに優秀な脳神経外科医を集めて育ててきました。現在、市川輝夫部長(金沢大医学部卒)、竹本安範医長(横浜市大医学部卒)、武田行広、宮原宏輔、岡田富、橘田要一(前脳神経外科医長、非常勤)の各脳神経外科専門医に脳神経外科志望研修医の善積哲也、遠藤聡、(2年目)、瓜生康浩、川原団(1年目)、神経内科医、と救命救急医が加わって24時間毎日当直体制をとっています。夜間・休日・当直時間帯にも複数の脳外科医が院内官舎に常在し、救命救急センターと常時連携し、オンコール麻酔科医の協力のもとに24時間緊急手術に対応します。したがって脳神経外科としては首都圏近郊随一の強力な診療体制を維持しています。研究教育面では脳腫瘍の病理学で全国的に著名な柳下三郎先生(現:神奈川県立総合リハビリテーション病院病理検査部長)を月1回お招きし、神奈川県下の大学病院や脳神経外科施設の先生方が病理診断が困難な症例を持ちより、当院の新野検査科部長、椎名放射線科部長を交えて柳下先生の御指導のもとに脳腫瘍病理カンファランスを行っています。(原則的に第4金曜日PM5時から)
当院脳神経外科研修希望の方は学生さんも歓迎しますので、遠慮なく1度見学にきてください。見学に関しては椎名臨床研修部長または当院脳外科スタッフの誰にでも御連絡ください。
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