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【放射線科のご案内】 ────────────── ページの先頭へ
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横浜医療センター放射線科では当院の中央放射線科として、院内各診療科からの検査以来に応えてより信頼されるサービス提供に努めております.当放射線科スタッフは技師15名,医師2名(放射線科専門医),看護師2名の体制です.放射線科では3名の女性技師が勤務しており,女性の患者様にもより安心できる検査態勢の提供を心がけております.救急患者様の一般撮影,血管撮影,CTも24時間体制で行っており,当院の救急医療体制を全面的に支援しています。 |
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【X線検査】 ─────────────────── ページの先頭へ
各種X線診断機器を有し、全身のX線撮影を行います.造影剤を使用した検査や乳房X線撮影(マンモグラフィ)も行っています。骨密度測定(骨塩定量)装置も稼働しています.骨粗鬆症のご心配の方は当院の担当の先生にご相談下さい。
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【マンモグラフィ】 ──────────────── ページの先頭へ
マンモグラフィ : マンモグラフィとは乳房のX線撮影のことです。乳房は柔らかい組織(脂肪と乳腺)で出来ているため、専用の撮影装置を使用します。当院では、日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たした乳房X線撮影装置1台を所有し、乳がん検診や精密検査に対応しています。撮影には、マンモグラフィ撮影技術/精度管理講習会を終了した女性技師で対応しており、安全性・信頼性・ならびに精度の高いマンモグラフィ撮影を行えるよう、日々努めています。予約検査ではありません。外科のホームページ等で診察日を御確認ください。
☆乳がん検診 : 毎週月曜日、マンモグラフィを撮影しています。(平成16年より木曜日から月曜日に変更となりました)予約制です。乳がん検診後、結果が届くまで数週間要しますのでご了承ください。( 『撮影後→当院のマンモグラフィ認定医師による診断→別施設の認定医師による診断』のダブルチェックにをおこなうため )なお、乳房にしこりがある、乳頭から血液の混じった分泌物がでる、など何らかの症状がある場合は検診を待たずに当院の外科を受診してください。
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乳房撮影 (マンモグラフィ)
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マンモグラフィ上で石灰化等が見つかった際、画像ガイド下にて乳房内の組織を採取する生検法です。『マンモトーム生検』は手術室でおこなう『外科生検』とは異なり、専用の針を乳房内に刺入してそこから微量の組織を採取するため、傷口も5mm前後と小さく検査後に縫合の必要がありません。
毎週火曜日、予約制にて検査をしております。まずは当院外科を受診してみてください。
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マンモトーム生検
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【CT検査】 ─────────────────── ページの先頭へ
CTは0.8秒シングルヘリカルCT装置が稼動しています。
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CT検査では全身の横断像が撮影可能で,病気の診断に非常に強い威力を発揮します.あらゆる病気が対象となりますが,通常のX線検査では診断が困難な脳の病気の診断には欠かせないものです。
検査する部位や病気の種類によっては造影剤というお薬を腕の静脈から注射しながら検査を行うこともあります.造影剤を使うCT検査の際の注意をご参照下さい。
CT検査では全身の横断像が撮影可能で,病気の診断に非常に強い威力を発揮します。
あらゆる病気が対象となりますが、通常のX線検査では診断が困難な脳の病気の診断には欠かせないものです。
検査する部位や病気の種類によっては造影剤というお薬を腕の静脈から注射しながら検査を行うこともあります。
造影剤を使うCT検査の際の注意(PDFファイル)をご参照下さい.
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【MRI検査】 ────────────────── ページの先頭へ
MRI装置が新しくなりました
放射線科部長 椎名丈城
当初予定よりも遅れましたが、9月から新しいMRI(磁気共鳴画像診断)装置が稼働開始しております。新MRI装置はフィリップス社製の1.5T(テスラ)の磁場強度を有する最新機種です。急性期脳梗塞の診断に欠かせない頭部拡散強調画像は勿論ですが、現在トピックとなっております躯幹部の拡散強調画像も撮像が可能となります(全身撮影には対応しておりません)。拡散強調画像は乳癌や前立腺癌等の診断に有用性が認められていますが、 原因不明 |
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の疼痛や発熱の診断にも有力な情報を与えてくれる場合があります。
表在病変や関節等が撮像可能なマイクロスコピーコイルでは、非常に空間分解能が高い画像が得られるようになりました。頭部、躯幹部のMRA(MR angiography )や胆管・膵管を描出するMRCP(MR cholangiopancreatography)も従来よりも一層の高画質での検査が可能です。
放射線科では,夜間の頭部緊急MRIにも対応出来る体制を整備しております。MRIに関しましてご不明な点がありましたら、放射線科までお尋ね下さい。
MRI検査ではCTと似た全身の断面像が撮影出来ますが、CTの場合と異なり、X線の被曝がありません。
強い磁場(磁石)の中に入りますので、患者さんによっては、検査を受けられないことがあります。
最新MRI装置のご紹介 -MRI検査を受けられない方- (PDFファイル)をご参照下さい。 |
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【RI(ラジオアイソトープ)検査】
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全身の骨や、全身の炎症・腫瘍の検索、肺の血流検査や甲状腺の検査も行われます。
心臓・脳の断層画像であるSPECT検査も可能です。
RI検査ではこのように全身の機能、形態診断が大きな侵襲もなく行うことが出来ます。
検査前に腕の静脈からアイソトープ検査薬を注射します.この薬は造影剤と異なり,殆ど副作用の心配がありません。
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ガンマカメラ |
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【血管撮影】 ────────────────── ページの先頭へ
血管内に造影剤を注入して全身(脳,心臓,大動脈,腹部,四肢等)の血管のX線撮影をします。
腫瘍や血管自体の病変(動脈瘤や血管奇形,動脈の狭窄や閉塞,外傷等)の検査として行われます。
IVR(Interventional Radiology)として、撮影に引き続き腫瘍の塞栓術や血管拡張術、ステント挿入等も行います。
基本的に入院しての検査となります。
当院の血管撮影装置(デジタルアンギオ装置)は平成16年4月に更新されました。
従来以上の高精細な画像が撮影可能となり,
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血管撮影装置(デジタルアンギオ装置)
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また3Dの脳血管撮影も可能です。
脳動脈瘤の診断・治療により大きなインパクトを与えるものと期待されます。
心臓・冠動脈の造影では従来のシネフィルムを用いたい方法ではなく、デジタル撮影となりました。
パソコンの画面上で検査結果をご覧頂くことも可能となりました。 |
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【造影検査の承諾書】 ────────────── ページの先頭へ
当院では平成16年4月より造影検査(CT,MRI,尿路造影)におきまして、検査をお受けになられる患者様の署名を承諾書に頂くこととなりました。
承諾書はこちらを参照(PDFファイル)して下さい。
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【放射線治療】 ───────────────── ページの先頭へ
横浜市大放射線科の支援を受けて、非常勤の放射線治療医が放射線治療を行っています。
リニアックによる脳腫瘍に対する定位放射線治療等が行える体制となりました。
外来診療日、診療時間等については、直接放射線科診察室(内線2658)あるいは放射線科受付にお問い合わせ下さい。
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【定位放射線治療装置について】 ───────── ページの先頭へ
定位放射線治療とは、主に脳腫瘍や脳血管奇形(動静脈奇形)等に対して、極めて高い精度で放射線治療を行うものです。
当院では頭部を固定ピンを用いて固定する従来の侵襲的な方法でなく、ライナックスカルペル装置というフロリダ大学で開発された最新のシステムを採用しています(写真下)。
これはLED(発光ダイオード)付きのバイトプレート(口で噛んでいただくものです)を赤外線カメラシステムにより追跡する方法です。
定位放射線治療には一回の照射で治療を終了するSRS(定位ラジオサージャリー)と、分割して何回かの治療を行うSRT(定位放射線治療)とがあります。
当院のシステムは侵襲性が少ないので,繰り返して行うSRTにおいてより有用性の高いシステムです。
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【CT、MRI、RI等の検査予約の患者様へ】 ────── ページの先頭へ
当日の予約時間に遅れますと検査が出来ない場合や、検査の順番の都合で長くお待ちいただく事もありますので、当日は予約時間に余裕を持ってお越し下さい。当日どうしてもご都合の悪くなられた方は事前に放射線科までご連絡下さい。
外来診療担当はこちらで確認して下さい。
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