泌尿器科は、主に尿路(腎臓、尿管、膀胱)と男性生殖器の病気を扱います。
具体的な病名としましては、前立腺肥大症・尿路結石などの良性疾患、腎癌・尿管癌・膀胱癌・前立腺癌・精巣癌などの悪性腫瘍、膀胱炎・尿道炎などの感染症、過活動膀胱、尿失禁、男性更年期障害や勃起不全(ED)も扱います。
日帰り手術として包茎手術(成人)、不妊手術(精管結紮術)なども行っております。
検査は可能な限り外来検査とし入院期間の短縮を心がけております。
また、お薬の投与のみで状態の安定している患者様、足が不自由で通院が困難な患者様は、ご希望により近くの開業医(地域連携病院)への紹介も積極的に行っております。
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 午前 |
一診 |
本田 |
本田 |
手術日 |
奥野 |
本田 |
| 9:00-11:30 |
二診 |
奥野
(11-12) |
奥野
(11-12) |
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| 午後 |
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前立腺生検 |
放射線検査 |
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検査 |
検査 |
本田 直康(ほんだ なおやす) 泌尿器科部長 S56年卒
日本泌尿器科学会 専門医・指導医
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奥野 紀彦(おくの のりひこ)
泌尿器科医師
H9年卒
資格
日本泌尿器科学会 専門医・指導医
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前立腺肥大症の程度を診察し、前立腺癌の検査(直腸診、PSA採血)を行います。また尿流量測定、残尿測定、IPSSスコアなどで評価し内服治療を開始します。治療後尿閉、残尿が多い方や薬の効果が期待できない場合はTUR−P(経尿道的前立腺切除術:約1週間の入院)を勧めております。

検診などでPSA高値を認め、その後前立腺生検を行い診断します。(前立腺生検は経直腸的に局所麻酔を用いて通常1泊2日で行っております。)前立腺癌と診断後CT・MRI・骨シンチなどにより病期診断を行い各病期にあった治療法を患者様と相談の上開始します。また希望の方はセカンドオピニオンも行っております。
治療法としましては手術(開腹手術・腹腔鏡下手術)、放射線療法(外照射、内照射、小線源療法)、ホルモン療法などがあります。当院で施行できない場合は専門の病院をご紹介しております。

腎臓、尿管内にできる結石を尿路結石と言います。一般的に腎臓結石の場合痛みはなく、検診や血尿で見つかることがあります。尿管結石は突然の側腹部痛、背部痛とともに血尿が出現します。大きさが7mm以下であれば内服治療により経過をみますが、7mm以上また疼痛コントロール不良、早期治療希望者にはESWL(体外衝撃波結石破砕術)をお勧めしております。しかしサンゴ上状結石、尿管との癒着例、ESWL難治例やESWL禁忌例に関してはTUL(経尿道的結石破砕術)、PNL(経皮的結石破砕術)といった手術が必要になってきます。

性ホルモンは正常人では加齢によって徐々に低下することがわかっております。特に女性では顕著な低下が認められ、女性ホルモンは閉経後にはほとんど存在しなくなってしまいます。以前から同じような変化が男性にも起こることが指摘されておりましたが、高齢化社会が進む中、最近になって男性更年期障害がより注目を集めております。一般的に男性ホルモンが低下することで起こる随伴症状が男性更年期障害と言われております。
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