診療体系  

外  来
  月―木曜日午前中(新患受付は午前10時まで)

外来診療担当はこちらをご覧下さい。

検  査     月、水、木、金の午後。原則として予約制。

手  術     火曜日の午後、金曜日の午前中。緊急手術はこの限りではない。

入  院     入院随時、主に西2階病棟。

診療概要
外 来

  外来患者数は平均80人。地域の診療所との連携に力を入れている。
  必要に応じ横浜市立大学や子供医療センターをはじめとする県内の病院、
  スタッフの関与する順天堂大学への紹介なども行い、患者の立場を考慮
  した質の高い医療の提供に励んでいる。
  また、最近話題となっている眼精疲労の診療には定評を得ている。

検 査

  斜視などを含む小児眼疾患、成人の眼疾患(白内障、緑内障、糖尿病性
  網膜症、網膜剥離、角膜疾患、葡萄膜疾患、眼底出血など)の精密検査
  を行っている。
  近年増加している糖尿病性網膜症、緑内障、網膜裂孔などに対しては適
  切なレーザー手術を施行している。
  また、眼鏡やコンタクトレンズの処方も行われる。

手 術

  白内障が主体で年間約450件、更に網膜剥離、緑内障、斜視、前眼部、
  眼瞼疾患の手術も行っている。
  特に白内障手術においては、各々の患者に適した手術方法の選択で、手
  術による侵襲をできるだけ少なくするという工夫もしている。

入 院

  手術各種、精密検査加療をおこなっている。
  全人的な診療を志、患者個々へのよりよい医療の提供に励んでいる。

医療機器

視力検査機器、斜視の検査に欠かせない両眼視機能検査機器、調節機能検査装置、眼球運動検査装置、白内障のための超音波吸引装置、硝子体手術装置、ダイ・アルゴン・ヤグレーザー手術機器、動的・静的視野測定機器、網膜機能検査装置(ERG)、超音波診断装置など。


 


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