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安全で安心できる看護の構築
1)明確な根拠に基く看護実践
・クリティカルパスの推進・開発
・看護実践の確実な記録
・院内認定看護師の育成
2)継続看護の実践
・地域連携室に在宅復帰支援、看護相談担当者を配置
・病棟-外来の統合
3)救急医療の看護体制強化
・全職員救急医療への積極的取り組み
4)看護環境の整備
・医療機器、看護用品の整備
・他職種との協働(看護職の自律と責任の明確化)
・就業規則、労基法に基く勤務時間管理
・中途離職者防止 |
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| 2. |
質の高い効率的な看護の実践
1)現任教育の充実
・現任教育の体系化(横浜医療センターキャリアパス)
・政策医療ネットワークの看護研修参加と看護研究の推進
2)看護学校との連携強化
・臨床実習指導者の育成
・学習環境の整備(研修医対応も含めて)
3)専門的な看護を提供する看護師の計画的養成と配置
・CRC、WOC看護師の配置・・・ICN、がん性疼痛等
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| 3. |
健全な病院経営への参画
1)患者数の確保
・病床稼働率91%以上
2)在院日数の短縮
・在院日数20%短縮(15年度比)
3)経費の節減
・確実な棚卸と在庫管理
・超過勤務の縮減
4)診療報酬の確保
・診療報酬の理解 |